執筆者情報
山本 浩司(空太郎)
日本酒伝道士 / 日本酒指導師範 / 世界遺産検定2級
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10人以下で酒造りをしている小さな地酒蔵を応援しています。日本酒の魅力は、同じように見えて実は驚くほど多様な味わいのお酒があることです。もし、日本中すべての酒蔵のお酒のレベルが上がっても味わいが画一的になってしまえば、魅力は半減すると思うのです。ゆえに、酒屋萬流というように、それぞれの酒蔵が個性を競い合う状況が一番望ましく、そうなれば、「今夜はどんな日本酒を飲もうかな」と飲み手の楽しみも膨らみます。多くの酒蔵の挑戦の模様を紹介し続けてまいります。
記事一覧
2026.03.17
“日本酒の聖地”でしかできない酒造りとは?「みむろ杉」の新蔵が誕生 - 奈良県・今西酒造
山本 浩司(空太郎) | 酒蔵情報
2026.02.03
金融業界から転身し日本酒蔵を継承。新時代の女性蔵元が目指す地酒蔵のビジョンとは - 新潟・葵酒造
2025.12.23
10回連続金賞を達成。「酒販店が大事に扱う酒」を目指して - 広島県・金光酒造(賀茂金秀)
2025.06.03
外食大手から酒蔵経営へ進出。富士山麓で地元産コシヒカリの日本酒を醸す - 静岡県・御殿場石川酒造(「雪解」 / 「榮」)
2025.04.15
桶売りに決別し、50代からたった一人で酒造りに挑む - 兵庫県・鴨庄酒造(神池)
2025.03.11
長野随一の酒米の産地に初めての酒蔵が誕生 - 長野県松川村・甍酒蔵
2025.02.11
10分の1の規模で再スタート。ヒット商品「じょっぱり」から小仕込みの「杜來」へ - 青森県・六花酒造
2025.01.07
全国新酒鑑評会で金賞を10回連続獲得。蔵元杜氏が語る受賞の秘訣とは - 栃木県・辻善兵衛商店(桜川・辻善兵衛)
Pickup記事
2021.10.27
日本酒ラベル そのデザイン変遷の歴史(前編) - 「美しさ」を目指した明治~昭和
石田 信夫 | 日本酒を学ぶ