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        <title>SAKE Street | プロも愛読の日本酒メディア</title>
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        <description>SAKE Street, Inc. が提供する日本酒に関する記事です。</description>
        <lastBuildDate>Sat, 14 Mar 2026 06:01:50 GMT</lastBuildDate>
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            <title><![CDATA[日本酒「値上がりしても買う」が80.1%。231名のアンケート回答を分析！]]></title>
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            <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「令和のコメ騒動」とも呼ばれる昨今の米の価格高騰は、食用米にとどまらず、日本酒業界にも影響を及ぼしています。原料米の値上がりに加え、エネルギーコストや資材費、物流費の上昇なども重なり、酒蔵を取り巻くコスト構造はここ数年で大きく変化しました。一方で、多くの酒蔵はいまだ価格改定に慎重な姿勢を崩していません。値上げによる消費者離れへの懸念、流通現場との関係性、業界内の横並び意識など、理由はさまざまです。では実際のところ、消費者は値上げについてどう考えているのでしょうか。SAKE Streetでは、X（旧Twitter）上で日本酒の価格上昇に関するアンケートを実施。231名から寄せられた回答からは、価格上昇の単純な正否にとどまらない心理が見えてきました。本記事では、アンケート結果のデータと回答者からのコメントを整理しながら、米価格の高騰における日本酒の価格設計を考察していきます。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[毎年開催される全国の日本酒イベント総まとめ！大規模試飲会イベント編]]></title>
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            <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[日本酒イベントといえば、一日でいろいろな種類の日本酒を味わえるのが魅力で、お気に入りの一本を見つける楽しみもあります。季節や地域によって内容はさまざまで、蔵元が主催する蔵開きや街ぐるみの飲み歩き、酒造組合による公式イベント、全国の銘酒が集まる大規模試飲会など、全国各地で1年を通して開催されています。  これだけ数が多いと、「いつ・どこで・どんなイベントがあるのか？」を追うのはなかなか大変。参加してみたくても情報を見つけづらいのが現状です。   そこでSAKE Streetでは、全国で毎年開催されている日本酒イベントをリストアップし、開催地や時期などを種類別にまとめました。日本酒ファンはもちろん、初心者でも気軽に参加できるものが多いので、気になるイベントがあればぜひ訪れる計画を立ててみてください！   この記事では、さまざまな酒蔵のお酒を一度にテイスティングできる「大規模試飲会イベント」をご紹介します。]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[毎年開催される全国の日本酒イベント総まとめ！飲み歩き・蔵開き編]]></title>
            <link>https://sakestreet.com/ja/media/sake-events-nomiaruki-kurabiraki</link>
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            <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[日本酒イベントといえば、一日でいろいろな種類の日本酒を味わえるのが魅力で、お気に入りの一本を見つける楽しみもあります。季節や地域によって内容はさまざまで、蔵元が主催する蔵開きや街ぐるみの飲み歩き、酒造組合による公式イベント、全国の銘酒が集まる大規模試飲会など、全国各地で1年を通して開催されています。  これだけ数が多いと、「いつ・どこで・どんなイベントがあるのか？」を追うのはなかなか大変。参加してみたくても情報を見つけづらいのが現状です。   そこでSAKE Streetでは、全国で毎年開催されている日本酒イベントをリストアップし、開催地や時期などを種類別にまとめました。日本酒ファンはもちろん、初心者でも気軽に参加できるものが多いので、気になるイベントがあればぜひ訪れる計画を立ててみてください！   この記事では、街歩きをしながらお酒を楽しめる「飲み歩きイベント」と、酒蔵が主催する「蔵開きイベント」をご紹介します。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[毎年開催される全国の日本酒イベント総まとめ！酒造組合公式イベント編]]></title>
            <link>https://sakestreet.com/ja/media/sake-events-brewers-association</link>
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            <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[日本酒イベントといえば、一日でいろいろな種類の日本酒を味わえるのが魅力で、お気に入りの一本を見つける楽しみもあります。季節や地域によって内容はさまざまで、蔵元が主催する蔵開きや街ぐるみの飲み歩き、酒造組合による公式イベント、全国の銘酒が集まる大規模試飲会など、全国各地で1年を通して開催されています。  これだけ数が多いと、「いつ・どこで・どんなイベントがあるのか？」を追うのはなかなか大変。参加してみたくても情報を見つけづらいのが現状です。   そこでSAKE Streetでは、全国で毎年開催されている日本酒イベントをリストアップし、開催地や時期などを種類別にまとめました。日本酒ファンはもちろん、初心者でも気軽に参加できるものが多いので、気になるイベントがあればぜひ訪れる計画を立ててみてください！   この記事では、全国約1,600の酒類メーカーが所属する日本酒業界最大の団体である日本酒造組合中央会のほか、全国各地の酒造組合や業界団体が主催する「酒造組合公式イベント」をご紹介します。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[スーパーで買える！日本酒ずぼらペアリングのススメ【第1回「白鶴 まる」】]]></title>
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            <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ペアリングって知ってますか？指輪じゃないほうです。  ペアリングとは、お酒などの飲みものと相性のよい料理を合わせること。  お酒好きの食いしんぼうにとっては楽しいコンセプトで、ちまたではビールとのペアリング、ワインとのペアリング、日本酒とのペアリングなどがあふれています。  でもこのペアリング、ちょっとめんどくさいんですよね……。  決して、世のペアリングを批判しているわけではありません。ただ、私がずぼらなだけなんです。  「この銘柄のナニ吟醸の無濾過ナニ原酒をぬる燗にするとナニのナニ和えと合います」って、そのお酒を買うのもおつまみを作るのもハードル高くないですか？  「お前みたいなやつはおうちペアリングはあきらめろ」ということでしょう。それは本当にそう。私のような人間は、お店でプロが選んでくれたお酒と作ってくれた料理を食べるのがいちばんです。  ……というのはもちろん理解しているんですが、家でも日本酒と料理を気軽にペアリングしたい願望を捨てきれずにいます。  そんな人間が、気軽に日本酒とおつまみの相性を体験できるようになるためにスタートした「日本酒ズボラペアリング」シリーズ。  日本酒料理研究家・ももたそが、スーパーで買える日本酒での超カンタンペアリングを伝授してくれます！]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[日本酒偉人伝 - 「日米SAKE文化の架け橋」二瓶孝夫]]></title>
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            <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[いまや「SAKE」として世界の多くの地域で楽しまれるようになった日本酒。輸出金額は10年前の約4倍と大きく伸び、昨年「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあり、さらなる注目を集めています。  日本酒の海外進出の大きな立役者となったのが、海外初の酒造会社としてハワイに存在した「ホノルル日本酒醸造会社（ホノルル酒造／銘柄：宝正宗）」の副社長として活躍した酒造技術者・二瓶孝夫です。彼が1954（昭和29）年から技術指導を行ったホノルル日本酒醸造会社は、安定した低泡酵母を使った世界初の酒蔵であり、その技術は現代の日本の酒造りにも受け継がれています。  また、国外で最も長い歴史を持つ日本酒コンテストである「全米日本酒歓評会」は、二瓶氏の功績を讃えて始まったもので、米国での日本酒文化の広がりに貢献しています。米国や世界で日本酒がSAKEとして広く認知されるようになったのは、まさに彼の存在あってと言えるでしょう。  今回の記事では、日本とアメリカの架け橋として、両国の酒造りに大きな貢献を果たした二瓶孝夫の生涯と、彼が残した数々の功績を振り返ります。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[日本酒POPは“もうひとりの店員さん”。全国の日本酒好きの推しPOPをご紹介！]]></title>
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            <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[酒販店に行ったとき、お酒の値段と並んで、その味わいや特徴が書かれたカードを見かけたことはありませんか？ これはPOP（ポップ）と呼ばれており、“Point of Purchase”の略で、売り場で商品の魅力を伝えるツールとしてよく使われています。  お店のスタッフと話すことなく、POPを見てお酒を選ぶという人も少なくないのではないでしょうか。日本酒のPOPは、日本酒の魅力を短い言葉で伝え、「飲んでみたい！」と思わせてくれる、いわば“もうひとりの店員さん”ともいえるでしょう。  全国の酒販店には、個性豊かで魅力あふれる日本酒POPがたくさん！  今回、SAKE StreetではSNSを通じて日本酒ファンから“推し日本酒POP”を募集。この記事では、その中から特に魅力的なPOPをピックアップし、お店の人のこだわりポイントとともにご紹介。さらに、その中から2軒のお店にPOPにかける想いをインタビューしました。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[金融業界から転身し日本酒蔵を継承。新時代の女性蔵元が目指す地酒蔵のビジョンとは - 新潟・葵酒造]]></title>
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            <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[東大を出てから、金融の世界を渡り歩き、キャリアを重ねた女性が、ひょんなことから日本酒の世界と出会い、ついには新潟の酒蔵を買って2024年暮れに女性蔵元になりました。その名は青木里沙さん、39歳。需要減少が続く日本酒の世界でも、「スタートアップが工夫と努力を重ねれば優良企業になれるし、業界に新しい風を吹き込むことができる」と確信して、新潟県長岡市の葵酒造で、今季から本格的に酒造りを始めています。  強力な仲間たちを集め、小さな地酒蔵の“エクセレントモデル”を目指す青木さんのこれまでの軌跡と現在の取り組みを追います。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[酒は“無駄”？だが、そこがいい。稲田俊輔さんが語る令和時代の酒飲みのあり方]]></title>
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            <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[健康志向の高まりや価値観の変化にともなって、あえて「飲まない」ライフスタイルが評価されるようになり、酒飲みにとっては少し肩身のせまい令和時代。これからますますノンアルコール化していく社会の中で、酒好きはどのようにお酒やそれにまつわるコミュニケーションと向き合っていくべきなのでしょうか。  今回、そんな相談に乗ってくれたのが、料理人の稲田俊輔さん。南インド料理専門店「エリックサウス」総料理長であり、近年は『ミニマル料理』（柴田書店）などのレシピ本をはじめ、執筆活動も多数おこなっています。  食にまつわる文化人として、人々のグルメへの欲求を巧みに言語化していく稲田さんは、実は大の酒好きでもあるそう。東京・大塚の隠れ家バー「こだまのねんりん」で日本酒をいただきながら、いまの時代の酒飲みのあり方についてじっくりお聞きしました。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[米100%なのに日本酒じゃない!?  - 老舗酒蔵&ベンチャー酒屋出身の若者が新潟の集落に醸造所をオープン！]]></title>
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            <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[田んぼがいたるところに広がるのどかな集落の中に佇む、一軒の古民家。見た目は昔ながらの日本の一軒家ですが、玄関を抜けて奥のスペースに入ると、コンクリート敷きの床に小型のタンクや蒸米用の機材が並んでいます。  「以前はここも畳敷きだったんですよ。床は全部張り替えました」と説明してくれたのは、“イッコー”こと坂本一浩（かずひろ）さん。今年2月、新潟県柏崎市の宮之下集落に、念願だった自分の醸造所「弥栄（いやさか）醸造」をオープンしました。  造るお酒の原料はお米だけにもかかわらず、「日本酒」ではないそう。 酒蔵・酒販店の経験を経て、12年目に自分の醸造所に挑戦することを決め、「十割麹」というユニークなお酒を醸すイッコーさんに、設立の背景とこれからのビジョンについてお聞きしました。  弥栄醸造では、現在クラウドファンディングを準備中。こちらについても、記事の後半で詳しくご案内します。]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[名工の技を「守るために、変える」。36年ぶり杜氏交代の200年日本酒蔵が「二段酵母仕込み」を武器に生み出す新・代表作]]></title>
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            <pubDate>Fri, 16 Jan 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「越後富士」とも呼ばれる端麗な山容を持ち、日本百名山の1つでもある妙高山。空気の澄んだ冬、青空を背景に真っ白な雪に覆われて立つその姿は、息をのむほどの美しさです。  その名峰の名を冠し、新潟を代表する銘柄の1つである「妙髙山」と創業200年余年の歴史を持つのが、新潟県上越市にある妙髙酒造です。 2025年、妙髙酒造では「にいがたの名工」にも選ばれた名杜氏・平田正行（ひらたまさゆき）さんから若手杜氏・長田一郎（おさだいちろう）さんへ36年ぶりに杜氏が継承されました。そして、長田新杜氏による初の造りとなるこの冬、次の100年に向けた新ブランド「妙髙山 UCHOTEN」がリリースされます。 「変わらなければ、守れない。そして、次の100年はない。」 変革への強い決意のもと、伝統の「二段酵母仕込み」の製法を継承しつつ、代表銘柄「妙髙山」の系譜に連なるハイエンドブランド「妙髙山 UCHOTEN」を立ち上げた妙髙酒造。なぜ、伝統を守りながらも、新たな挑戦に踏み出したのか。新杜氏の長田さんと、ともに新ブランドの立ち上げを担当した集治隆太郎（しゅうじりゅうたろう）さんに、200年の伝統を次につなげる挑戦の背景を聞きました。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[低アル日本酒は酎ハイと勝負できるのか？ - 日本酒の度数はどこまで下がる？（後編）]]></title>
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            <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[世界的な低アルコール需要の増加にともない、日本酒にも、従来の平均アルコール度数15〜16%を下回る商品が増えてきています。特集「日本酒の度数はどこまで下がる？」の前編では、近年増えている10%未満の商品の実態や、ワインやビールとの比較など、低アルコール日本酒を取り巻く現状と課題について整理してお伝えしました。 後編となる今回の記事では、低アルコール日本酒の造りにおけるハードルやリスクなど、製造面の視点からこのテーマを掘り下げていきます。最後に、前編でお話した課題もあわせて、日本酒のアルコール度数が今後どうなっていくのか考察します。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「酒主」という日本酒との新しい関わり方 - 100年続く酒蔵と理想郷を守り、共に創る]]></title>
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            <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「東洋のアルカディア」ーー約150年前、イギリス人女性旅行家のイザベラ・バードがそう称えた山形県置賜地方。アルカディアとは「理想郷」という意味を持つ古代ギリシャの地名で、その名の通り四季を通じて美しい自然が広がる地域です。 かつてこの地を訪れた際にバードが滞在した小松宿があったのが、現在の山形県川西町。バードが著書にも残した、福島と山形の県境に連なる飯豊連峰を背に見る黄金色の田んぼは、明治時代から受け継がれてきた、いまも町が誇る風景です。 しかし全国の地方で加速する少子高齢化と過疎化は川西町も例外ではなく、この40年ほどで人口は約30％、農業の担い手は約60％減少。担い手不足に伴い、「理想郷」を守っていくこと自体が難しくなりつつあるのです。 町の素晴らしい風景の源であり、地域の基幹産業である農業、町特産の米をどう受け継いでいくのか。100年続く中沖酒造店と川西町の新たな挑戦から、持続可能な生業として再興するためのヒントを探ります。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[10回連続金賞を達成。「酒販店が大事に扱う酒」を目指して - 広島県・金光酒造（賀茂金秀）]]></title>
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            <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[広島県東広島市の金光（かねみつ）酒造で「賀茂金秀」と「桜吹雪」を造る蔵元杜氏の金光秀起さんは、全国新酒鑑評会で今年（2024BY）10回連続金賞の快挙を果たしました。地元の酒造協会の品評会でも2年連続トップに輝き、広島を代表する名酒蔵の一つとしての評価を固めています。  蔵元杜氏になって20年余り。ここまでたどりつけたのは、安酒と揶揄され、酒販店に冷遇された経験を糧に、「多くの飲み手に愛され、酒販店に大事に扱ってもらえる酒」をゴールに据え、ひたむきに酒造りに取り組んできた金光さんの意地と情熱によるものでした。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[被災地から「サケのまち」へ。震災から14年、haccobaが歩む福島とクラフトサケの現在地]]></title>
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            <pubDate>Tue, 16 Dec 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「拡大ではなく、増殖する」──浪江と小高という福島県の二つの町に三つの醸造所を持つクラフトサケ醸造所・haccoba（ハッコウバ）。クラフトビールを思わせる自由度の高いレシピに、50を超えるアーティストやアパレルブランドとのコラボレーションで常に話題を集め続ける彼らがいま、さらなる拠点を県外、そして国外に増やそうと動いています。  創業者の佐藤太亮（さとう・たいすけ）さんは、福島ではなく埼玉県の出身。彼が案内してくれた道をたどりながら、創業5年目を迎えようとする同醸造所と福島、クラフトサケの現在地を探ります。  ※1 クラフトサケ：日本酒の製造方法をベースに、発酵段階で副原料を加える新しいジャンル。酒税法では清酒（日本酒）ではなく「その他の醸造酒」に該当する。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[いまアメリカで最もクールな日本酒！“生酒”ファン急増の軌跡をたどる]]></title>
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            <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[フレッシュな味わいが楽しめる日本酒の“生酒”。近年は、海外にも広がり、人気を集めています。  生酒は要冷蔵であり、その保管の難しさからかつては日本国内でも地元でしか消費されないものでした。国内でのコールドチェーン（冷蔵流通）が高度に発達したいまでこそ全国流通が可能になっていますが、海外への輸出ともなるとさらなるハードルが立ちはだかります。  海外の日本酒ファンはいつから生酒を飲み、好むようになったのでしょうか？ この記事では、日本国外初の日本酒（SAKE）専門店「True Sake」の創業者であるボー・ティムケン氏と同店のスタッフに、アメリカにおける生酒人気の歴史と現在の状況について話を聞きました。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「完全発酵」って知ってる？日本酒通が認める“辛口”を生む技術を徹底解説]]></title>
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            <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[発酵とは、微生物の働きによって、食物が人間にとって有益に変化することをいいます。日本酒造りにおける発酵は、麹菌や酵母が作用し、糖やアルコールが生成されるほか、香りや味わいにも大きな影響を与えています。 そんな日本酒の発酵について、「完全発酵」という考え方があるのはご存知でしょうか。今回の記事では、完全発酵とは何か、完全発酵の日本酒の特徴や醸造のポイントを考えました。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[日本酒の度数はどこまで下がる？ - 増える低アル日本酒のいま（前編）]]></title>
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            <pubDate>Tue, 25 Nov 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[近年、世界的なニーズの高まりにより、酒類業界では低アルコールまたはノンアルコール飲料の開発・販売が進んでいます。従来アルコール度数15〜16%を平均としてきた日本酒も例に漏れず、アルコール度数5%の月桂冠「アルゴ」、宝酒造「松竹梅・金色の9%」 など大手メーカーによる新商品がリリースされているほか、中小規模の酒蔵からも度数が低めの新商品が増えてきています。  SAKE Streetでは、このトレンドを理解し、今後の動向を予測するため、「日本酒の度数はどこまで下がる？」として前後編で記事をお届けします。前編となる今回は、低アルコール需要の高まりの背景や、日本酒市場における現況をお伝えしつつ、その課題を探ります。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[100年先の日本酒を見据えて。地酒も地域と共に変化する - 福司酒造（北海道・釧路）]]></title>
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            <pubDate>Tue, 18 Nov 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2025年10月なかば。飛行機から降り立った釧路はすでに肌寒く、本州よりもひと足早い次の季節の訪れを告げていました。  同じ道内の札幌から車で4時間も東にある釧路。福司酒造・製造部部長の梁瀬一真さんに、阿寒湖や摩周湖、鶴居から釧路市という走行距離200キロメートル以上のエリアを案内してもらっていると、行く先々で彼が声を掛けられる場面に遭遇します。  「昔の釧路の空は、いつも薄い雲がふわっとかかっていて、どこまでも平らだったんです。でも最近は、本州のように、積乱雲がもくもくと立ち上がるのを見るようになりましたね」  運転席からフロントガラスに映る景色を見つめながら、そうこぼす梁瀬さん。「笑えるくらい涼しい街」と言われてきた釧路で、いまどんな変化が起きているのか。そして、その変化の中で、地元の酒蔵である福司酒造はどんな課題と向き合っているのでしょうか。]]></description>
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            <title><![CDATA[蔵付き酵母とは？：日本酒の多様化を支える”自然派”酵母、その歴史とこれから]]></title>
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            <guid>https://sakestreet.com/ja/media/what-is-kuratsuki-koubo</guid>
            <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[日本酒の醸造に欠かせないのが「酵母」という微生物の存在です。日本酒造りにおける大きな役割はアルコール発酵をすることですが、酵母が生み出すのはアルコールだけではありません。日本酒の味や香りに関わるさまざまな成分を生み出しており、どの酵母を使うかは酒質の形成における重要な選択の一つであると言えます。  その中でも近年、ワインでは「ナチュラル（ナチュール）」と呼ばれる、自然派の日本酒でよく出てくるキーワードが「蔵付き酵母」です。今回の記事では、蔵付き酵母について、その特徴や歴史と現代の取り組みを紹介していきます。]]></description>
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