執筆者情報
山本 浩司(空太郎)
日本酒伝道士 / 日本酒指導師範 / 世界遺産検定2級
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10人以下で酒造りをしている小さな地酒蔵を応援しています。日本酒の魅力は、同じように見えて実は驚くほど多様な味わいのお酒があることです。もし、日本中すべての酒蔵のお酒のレベルが上がっても味わいが画一的になってしまえば、魅力は半減すると思うのです。ゆえに、酒屋萬流というように、それぞれの酒蔵が個性を競い合う状況が一番望ましく、そうなれば、「今夜はどんな日本酒を飲もうかな」と飲み手の楽しみも膨らみます。多くの酒蔵の挑戦の模様を紹介し続けてまいります。
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2026.07.28
食用米の大吟醸をムーブメントに。自動車会社を売却し日本酒蔵を承継した蔵元の挑戦 - 愛知県・弥栄酒造
山本 浩司(空太郎) | 酒蔵情報