信頼されるサイトとして

日本酒情報サイト「SAKE Street」は、酒スト編集部および外部有識者のご協力により運営されています。
外部有識者に関しては、酒スト編集部が実際にお会いし、高レベルで日本酒知識・テイスティング能力を有し、かつ日本酒愛にあふれていると判断した方のみにご協力をお願いしています。
情報が氾濫する昨今ではありますが、日本酒に関して高品質な情報コンテンツをお届けし、日本酒の魅力が世界に伝わるよう全力を尽くす所存でございます。

執筆者紹介

橋村 望

酒匠 / SSI研究室専属テイスター / J.S.A. SAKE DIPLOMA

東京在住。秋田県出身の日本酒ライター。

「こんなにも美味しくて、面白い日本酒を知ってほしい、もっと日本酒ファンを増やしたい」という思いから、雑誌、広報誌、その他メディアで日本酒をテーマとした執筆活動を行なっています。

特に食事と合わせたときに意外性のある古酒・熟成酒にハマり、自宅に日本酒100本を貯蔵し自主研究を行なっています。今後も、酒や食にまつわるストーリーを伝えていきます。

市田 真紀

日本酒学講師 / J.S.A. SAKE DIPLOMA

広島市出身、岡山市在住の日本酒ライター。

故郷広島の蔵元を取材したとき、日本酒を醸す造り手、蔵、風土や歴史の素晴らしさに惹かれて30代で日本酒デビュー。地元岡山の酒を皮切りに全国各地の地酒へと範囲を広げ、取材活動や講師活動などを通して、飲む楽しみと日本酒の奥深さを知る楽しみを伝えています。

近年は岡山県が誇る酒米「雄町」や「朝日」の取材にも力を入れており、各地での講演・講師活動を通して認知拡大に奔走。風土が醸す日本酒の魅力を、地域からリアルタイムに発信し続けていきます。

藤田 利尚

日本酒学講師 / 国際唎酒師

あふれる日本酒愛を止めることができず、酒蔵の海外展開支援を行うことを目的とした「酒ストリート株式会社」を設立しました。

以前は東京とロンドンにて金融機関に勤め、ロンドン在勤時は現地の方を対象に日本酒イベントを開くなど、本業の傍ら日本酒の魅力を発信する活動を行うなどしていました。

海外においては様々な要因が絡み合い、日本酒の魅力を適切に伝えることの難しさを痛感しています。逆に正しくアピールすることができれば、日本酒には大きな可能性があると信じており、そのサポートをしたく弊社を立ち上げました。

年間500銘柄以上は嗜む呑兵衛です。気軽にお声がけください。